「ペイントボールフィールド風景」
ペイントボールとは、
70m×40mのフィールド内で制限時間内に相手のフラッグを取り合うのが基本となっています。
参加者は各自「マーカー」と呼ばれる道具を用いてインク入った弾を撃ち出し、
相手プレーヤーを減らしてフラッグを取ることを目標としています。
ボールの大きさは17mmの物で、ゼラチン質で出来たカプセルの中に水溶性のインクが入っています。
そして弾当たるとカプセルが割れてインクが付着し、判定をします。
インクがつくことにより、ボールに当たったプレーヤーはフィールドから退場することになります。
その人数差により、フラッグの奪取のしやすさが決まってきます。
個人の能力もありますが、何より限られたフィールド内でのプレーとなるので、
チームワークが重要になってきます。これはまさしく、スポーツといえるのです。

「ゲームの始まった瞬間」


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